羽毛布団の有効活用-羽毛布団と付き合う|羽毛布団アカデミー |

羽毛布団についてのポイントを説明します。 綿には、木綿わたと真綿とがあるのですが、一般に綿布団というと中綿に木綿わたを使った布団を指します。羽根布団と羽毛布団の区別がつかないかたが、多数いらっしゃるようですが、羽根布団というのは、水鳥の羽根を布団の中に詰め込んだ布団をいいます。文字通り、羽毛と羽根の違いなのですね。当ブログでは、近年、とても人気が出てきました羽毛布団について書いていきたいと思います。羽毛のことをダウンというのはご存じでしょう。
どちらも聞いたことがあるのではないでしょうか。適正な品質の羽毛布団に使用されるのは、大きく成長した「成熟ダウン」を85%?95%と、スモールフェザー5%?15%を混ぜ合わせた素材です。品質の良い羽毛布団には、成熟ダウンがたくさん使用されているということをまず知って下さい。具体的に購入しようとする段階では、ダウンの種類、そして重さなどをチェックしてみてください。良質の羽毛であれば、一般的なシングルサイズ・・・150×210cmの仕上がりの場合、1kg?1.3kgまでがちょうど良いと覚えておいてください。
羽毛がたくさん入っている方が良いのではないか、と思いがちなのですが、良質の羽毛の場合、このくらいがベストなのです。目の前に羽毛布団がある場合には、押してみることも大事です。強い力をかけるとかえってわかりませんので、ある程度で充分です。良質の羽毛であればあるほど、戻りが早いのです。何種類かを試してみると、どれが良質のものなのか、感覚で掴めるかと思います。